バイオディーゼル製造装置、「あおぞら」の特徴は以下のとおりです。
のぞき窓から化学反応を直接確認できます。
無排水アルカリ触媒法
精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』と超短時間です。
1リットル当たりの製造コストはなんと約19円/Lとダントツ
*公開特許公報(A) 【公開番号】特開2009-144128(P2009-144128A)
粗悪バイディーゼルの使用は大事故のもと、高品質で安心のバイオディーゼルを! |
従来のアルカリ触媒法では、有害な洗浄排水が発生してしまいます。
排水処理施設を持たない場合、その処理に困ってしまいますが、当社の無排水アルカリ触媒法で製造した場合、有害な洗浄排水が発生しません。
まさに環境に優しい燃料作りです。
さらに、精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』と超短時間です。*
こんな短時間でも世界基準に合致するバイオディーゼル燃料が出来ます。
しかも1リットル当たりの製造コストはなんと約19円/Lとダントツ。
* 無排水アルカリ触媒法には別途浄化装置が必要です。
のぞき窓から化学反応を直接できるから失敗はないのです。
失敗したバイオディーゼルを使用するとエンジンを傷つけ、車は使用不能となります。
失敗の要因には以下の原因が考えられます。
1.グリセリンが混入した、または分離されていない燃料を使用(エステル交換がきちんとできていない)
2. 石鹸成分が混入した、または分離されていない燃料を使用 3. 水分の脱水が不充分な燃料を使用した 。
4. 能力の悪い機械を使用した(上記1.2.3.を処理出来ない)
あおぞらシリーズは、エステル交換反応を窓を通して機械内部まで直接見ることが出来る為、失敗を未然に防ぐことができます。
他社では真似をすることができません。
有害物質を出さずに、高品質のバイオディーゼル燃料を精製することと、
短時間で精製するということは二律背反の技術を開発するということです。
高品質のもの、しかも有害物質を出さないようにするためには、十数時間と時間をかければ比較的楽に精製できますが、当社はそれを2時間までに短縮いたしました。
ジャトロファ(ヤトロファ)とは、トウダイグサ科の中南米原産落葉低木のことです。ナンヨウアブラギリ(南洋油桐)、学名:jatropha curcas)のことで、別名、台湾アブラギリのことです。ジャトロファ(ヤトロファ)は学名からきています。樹高は3mから8m程度で、やせた土地でも成長が早く、旱魃や病気に強いといわれています。
ナンヨウアブラギリの実から精製した油は、ジャトロファ燃料ともよばれ、 地球温暖化対策の切り札として、植物性バイオディーゼル燃料の材料としても脚光を浴びています。特にバイオマスエタノールなど、自動車用バイオ燃料の生産が本格化しています。
沖縄は国内唯一のヤトロファ栽培可能地域です。
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