バイオディーゼル製造工程(アルカリ触媒法の場合)

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  • 2010年6月22日(火) 21:29 JST

バイオディーゼルは、食用廃油に化学処理を施した、メチルエステルを主成分とする液体燃料。
ディーゼルエンジンの燃料としては、着火性が良好なことなどと共に、粘度が適正であること
が必要な条件となります。植物油は、そのままでは粘度が高いため粘度を下げる処理が必要であ
り、その方法の1 つがエステル交換反応です。
植物油にメタノールとアルカリ触媒を加えエステル交換反応と呼ばれる化学反応をさせ、軽油
性状と同等なバイオディーゼル(メチルエステル)を取り出します。
その後、燃料の品質を高めるため洗浄・脱水工程を経て、バイオディーゼルが完成します。

バイオディーゼル製造工程(アルカリ触媒法の場合)

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