バイオディーゼル燃料で世界一周をしている山田周生さん来社いただきました。

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  • 2010年1月28日(木) 22:32 JST
7.ニュース

車にバイオディーゼル燃料製造装置を積み、バイオディーゼル燃料を作りながら世界を一周するプロジェクト「バイオディーゼルアドベンチャー」の山田周生さんが当社へ訪問してくれました!

バイオディーゼルについて様々な意見交換をさせていただきました。

現在は世界一周を終え、日本一周中です。(2009年8月)。
素晴らしい旅ですね。
私もご一緒したいものです。。(*^_^*)

 


後部座席から後ろに製造装置が組み込まれています。スゴイ。

格好イイー。こんなクルマ走っていたら目立ちますね!

山田さん、お気をつけて行ってらっしゃい。

弊社に届いたお葉書より(バイオディーゼル廃油再生燃料装置について)

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  • 2010年1月28日(木) 22:14 JST
8.お客様の声

<前略>
このたびは廃油再生燃料装置の購入にあたりまして研修などご丁寧なご指導を賜りまして心より感謝申し上げます。翌日、さっそく単体エンジンで試運転。何と も言えない感動がありました。これからの自動車を担っていく若者にとって環境教育の一環として最高の体験教育が可能になりました。
本当にありがとうございました。改めましてご協力に感謝申し上げますと共に、御社の更なる発展を祈念してお礼とさせていただきます。

追伸:昨年オートサロンショーに出展した車両の燃料に使用します。

静岡工科自動車大学校  平井一史

記事「神奈川 建聞録」より、自社のバイオディーゼル燃料(BDF)を紹介

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  • 2010年1月28日(木) 22:13 JST
8.お客様の声

使用済みの天ぷら油で燃料を-。自社でバイオディーゼル燃料(BDF)を精製し、社用車に使用する取り組みを展開する。
「自社の企業理念の一つは『エコロジー社会の構築』。この実現のためにできることは何かを考え、たどり着いた答えがこれだった」。

「こんなもので車が走るのか」。自分でも半信半疑だったと述懐する。さまざまな資料を読み込み、静岡工科自動車大学校に出向いて講習を受けた。至った結論 は「これならば、できる」。ビジネスとして成立するか、十分な廃油が集まるかなど、不安要素は多分にあった。「もちろんコストやリスクの考慮は必要。だ が、あまりネガティブに考え過ぎると、新しいことには取り組めない」。
<中略>
現在、BDFで運行している社用車は廃棄物の回収車など5台。原料となる廃油は、顧客である飲食店などから提供してもらっている。いずれは事業ベースに乗せ、BDFを広めていくことも目標の一つだ。
「一歩を踏み出さなければ何も生まれない。壁に当たったら、その時迂回すればいい」。

関戸商事 社長  関戸芳夫

バイオディーゼル用精製装置導入いただいた食品業の「ハートクック」様より

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  • 2010年1月28日(木) 22:09 JST
8.お客様の声


バイオディーゼルで京都議定書によるCO2削減達成!
島根県で学校給食などをつくっている「ハートクック」さまに弊社「あおぞらシリーズ」を導入いただきました。
ハートクック様では厨房で排出された廃油をディーゼル燃料を精製し、配送車・保冷車・社用車で使用しています。

← 左の記事画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。

南風原町で公用車にバイオ燃料(沖縄タイムス記事)

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  • 2010年1月27日(水) 23:04 JST
7.ニュース 沖縄県南部の南風原町で給食配送車や清掃車の公用車にバイオ燃料を使用する試みがなされています。
そのバイオ燃料を製造する装置として当社の「あおぞらシリーズ」を導入させていただきました。
←左記事画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。

↓下記画像をクリックするとニュース動画を見ることが出来ます。(WMV形式)
    提供:沖縄ケーブルネットワーク「おきなわニューストゥデー」


バイオディーゼル世界基準 汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。

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  • 2010年1月27日(水) 06:27 JST
7.ニュース

世界基準 汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。

バイオディーゼル先進国のEU諸国や米国で標準的に利用されている汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。欧米の企画に対応し、高品質かつランニングコストも安く済みます。精製時間が短いの大きなメリットです。1リットル当たりの精製コストは 約27円/Lと大変お得。(2008年3月現在)

★★★ New Releace ★★★★★★★★★

有害な排水処理でお困りですか?

簡単な方法で解決します!

無排水アルカリ触媒法

[ 2時間で排水無し ]

革命的製造方法驚異の短時間精製従来のアルカリ触媒法では、有害な洗浄排水が発生してしまいます。排水処理施設を持たない場合、その処理に困ってしまいますが、この無排水アルカリ触媒法で製造した場合、有害な洗浄排水が発生しません。まさに環境に優しい燃料作りです。さらに、精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』超短時間です。*こんな短時間でも世界基準に合致するバイオディーゼル燃料が出来ます。しかも1リットル当たりの製造コストはなんと19円/Lとダントツ。
* 無排水アルカリ触媒法には別途浄化装置が必要です。既に導入されているあおぞらシリーズでもご利用いただけます。また、他社の製造装置を導入し、排水処理でお困りのお客様でもこの浄化装置を導入いただくことが可能です。浄化装置を別途ご購入検討のお客様は、バイオディーゼルの1日の平均製造量をメールかFAXでお知らせください。お見積りをさせていただきます。

浄化装置(50L・100L用)

無排水アルカリ触媒法により製造過程(概略)
1.従来のアルカリ触媒法で廃食油を処理する。2.グリセリンと脂肪酸を分離する。3.分離した脂肪酸を浄化装置に入れる。4.高純度バイディーゼルが完成。
以上の工程は約1時間半で完成します。水による洗浄をしない為、排水は一切出までせん。    浄化装置の価格はコチラです。

浄化装置200L用

精製液(廃液)の発生しない、無排水酵素法もご利用できます。

酵素法により精製したバイオディーゼル燃料アルカリ触媒法で精製したときに発生する毒性を含んだ洗浄液が酵素法を用いると発生しません。発生するのは再利用可能な純粋グリセリンのみ。精製時間はアルカリ触媒法より長くなりますが、より環境に優しい精製が可能です。※ 精製時間は長くなりますが、1リットル当たりの精製コストは約45円/L です。※ あおぞらシリーズでアルカリ触媒法を用いていて、途中から酵素法への転用も可能です。ご相談ください。
↑↑↑ 酵素法により精製した燃料。一番上の層がバイオ燃料、その下の層が酵素。一番下の層がグリセリンとなります。

失敗のないバイオディーゼル製造機のぞき窓から化学反応を直接確認できます。
だから失敗はありません!

粗悪バイディーゼルの使用は大事故のもと、高品質で安心のバイオディーゼルを!品質の悪い粗悪バイオディーゼルを使用するとエンジンを傷つけ、車は使用不能となります。その原因として考えられるのが、 1. グリセリンが混入した、または分離されていない燃料を使用(エステル交換がきちんとできていない) 2. 石鹸成分が混入した、または分離されていない燃料を使用 3. 水分の脱水が不充分な燃料を使用した 4. 能力の悪い機械を使用した(上記1.2.3.を処理出来ない) これらのことが考えられます。バイオディーゼル製造機の選定についてはよく吟味して決定する必要があります。安心できる装置を選びましょう。バイオディーゼル燃料の精製を窓で確認できます。バイオディーゼル燃料製造によるエステル交換反応を窓で確認出来ます。あおぞらシリーズは、エステル交換反応を窓を通して機械内部まで直接見ることが出来る為、失敗を未然に防ぐことができます。他社では真似をすることができません。操作も簡単で安価、コンパクト設計で安全・高品質な環境にやさしいバイオディーゼルをあなた自身で簡単に製造出来ます。

◆バイオディーゼル製造法の比較

 


分 類 方 法 触 媒 メタノールモル当量 利  点 難  点
化学触媒 アルカリ法 NaOHKOH 2~ 短時間反応 前処理 アルカリ排水処理グリセリン再生困難
無排水アルカリ触媒法* NaOHKOH 2~ 短時間反応 排水無し  
酸触媒 H2SO4 2~ 遊離脂肪酸高含有油に適当 長時間反応 酸性排水
酸化Ca CaO 4 常圧 生成物への触媒溶出
イオン交換樹脂法 イオン交換樹脂 エタノール3.3 グリセリン再生容易 酸・アルカリ水溶液による樹脂再生必要
生体触媒 無排水固定酵素法* 酵素 1 常温  排水無しグリセリン再生容易 長時間反応 酵素保管に注意必要
無触媒 超臨界メタノール法 なし 15 廃棄物なしグリセリン再生容易 高温 高圧 高価
過熱メタノール蒸気法 なし 25 廃棄物なしグリセリン再生容易 高温 高価
※ 無排水アルカリ触媒法及び無排水固定酵素法は当社独自の技術です。

コンパクト設計

設置スペースが1平方メートルとごく小さな場所に置くことができます。工場や事業所の僅かな空間でバイオディーゼルを製造することができ、余分な設備投資を抑えられます。

幅広い製造量

一機で50L~最大3tまで廃食油のローコスト製造が可能です。(*あおぞら100及び200タイプの場合。)そのため、回収廃食油が少ない場合でもバイオディーゼルの製造ができます。回収廃食油が十分にある場合は、最大3tまでローコスト精製・製造が可能です。(あおぞら200の場合)

簡単操作

コントロールボックスには操作し易いスイッチを採用し、簡単操作で導入した日からバイオディーゼル製造が可能です。製造機正面には製造品質を目視で確認できる窓を設けてあります。常に品質を確認しながら製造を行うことができます。