有害物質を出さずに、高品質のバイオディーゼル燃料を精製することと、
短時間で精製するということは二律背反の技術を開発するということです。
高品質のもの、しかも有害物質を出さないようにするためには、十数時間と時間をかければ比較的楽に精製できますが、当社はそれを2時間までに短縮いたしました。
ジャトロファ(ヤトロファ)とは、トウダイグサ科の中南米原産落葉低木のことです。ナンヨウアブラギリ(南洋油桐)、学名:jatropha curcas)のことで、別名、台湾アブラギリのことです。ジャトロファ(ヤトロファ)は学名からきています。樹高は3mから8m程度で、やせた土地でも成長が早く、旱魃や病気に強いといわれています。
ナンヨウアブラギリの実から精製した油は、ジャトロファ燃料ともよばれ、 地球温暖化対策の切り札として、植物性バイオディーゼル燃料の材料としても脚光を浴びています。特にバイオマスエタノールなど、自動車用バイオ燃料の生産が本格化しています。
沖縄は国内唯一のヤトロファ栽培可能地域です。
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昨年8月かの下旬から、揚げ物をした後の油(廃食油)をバイオディーゼル燃料に再生し、ハートクックの給食配送車など、ディーゼル車の5台すべてに使っています。
年末までの4ヶ月間で約4千リットルを再生しました。
再生時に排出される溶液を2ヶ月間放置すると、固形化してなんと洗剤になりました!
これを使って、油に汚れた揚げ物機やその周辺の床を磨くと汚れが良く落ちることがわかりました。
今まで使っていた市販のように手が荒れずにキレイになると現場で好評です。
使ってみようと思われている方に差し上げています。
過去の記事ですが、琉球新報の連載記事、 「新交易時代~アジア商圏と沖縄」にて弊社のバイオディーゼル燃料(BDF)の製造機「あおぞら」が紹介されました。
韓国 仁川の弊社代理店が支店へ格上げされた記事です。
改めて今回、全文記事でご紹介します。
2010年1月12日宮城弘岩共同代表が琉球新報に掲載されました。バイオディーゼルの原料となるジャトロファ(ナンヨウアブラギリ)のことが紹介されました。
アジア・沖縄経済研究所の宮城 広岩氏によると、これからの成長分野は、「新エネルギー、食料自給率を支える農業バイオ、環境が柱とのこと。
具体的には、ジャトロファまたはヤトロファ(ナンヨウアブラギリ,Jatropha)の生産にうるま市と名護市で着手した。 以下は全文記事です。
さる12月に弊社を含め県内の経済人らでアジア・沖縄経済研究所を設立しました。
ヤトロファを原料としたバイオディーゼルなどの新エネルギー、及び、農業バイオ分野、オバマ米大統領が掲げるグリーン・ニューディール政策の沖縄版を意識した新たなビジネスモデルを模索します。
代表には成田善一氏(71)=琉薬取締役相談役、宮城弘岩氏(69)=中小企業診断協会県支部副支部長=が就いて頂きました。
詳しくは、琉球新報の記事(全体を読む)をクリック
琉球新報社の「ものづくりの邦」コーナーにて弊社バイオディーゼル燃料製造装置「あおぞらシリーズ」と独特の製造法について取り上げていただきました
← 左の記事画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。
記事の抜粋:
有害排水なく軽油精製
使用済の食用油からディーゼルエンジン用の軽油(バイオディーゼル フーエル、BDF)を精製する装置は、地球温暖化防止の一環で全国の環境関連企業がしのぎを削る分野だ。その中で.、有害物が含まれる排水を出さない製造機を開発したヘルスクリーン(那覇市)が国内外から熱い視線を浴びている......前文表示をクリック...
バイオディーゼル燃料製造装置「あおぞら」を導入いただいております静岡工科自動車大学校の平井先生がわざわざ訪問をしてくださいました。
バイオディーゼルについて意見交換をさせていただきました。
先生、ありがとうございました。