バイオディーゼルとは、別名FAME(Fatty Acid Methyl Ester脂肪酸メチルエステル)と呼ばれ、食用廃油や菜種油を化学処理メチルエステル化し、ディーゼル自動車燃料として使用するものです。
バイオディーゼル製造装置、「あおぞら」の特徴は以下のとおりです。
のぞき窓から化学反応を直接確認できます。
無排水アルカリ触媒法
精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』と超短時間です。
1リットル当たりの製造コストはなんと約19円/Lとダントツ
*公開特許公報(A) 【公開番号】特開2009-144128(P2009-144128A)
ハートクック様は、昨年一年間、てんぷら油の廃油再生で年間30トンのCO2を削減できました。 弊社のバイオディーゼル製造装置、「あおぞら」が活躍しております。
島根県で学校給食などをつくっている「ハートクック」さまに弊社「あおぞらシリーズ」を導入いただきました。
ハートクック様では厨房で排出された廃油をディーゼル燃料を精製し、配送車・保冷車・社用車で使用しています。
粗悪バイディーゼルの使用は大事故のもと、高品質で安心のバイオディーゼルを! |
従来のアルカリ触媒法では、有害な洗浄排水が発生してしまいます。
排水処理施設を持たない場合、その処理に困ってしまいますが、当社の無排水アルカリ触媒法で製造した場合、有害な洗浄排水が発生しません。
まさに環境に優しい燃料作りです。
さらに、精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』と超短時間です。*
こんな短時間でも世界基準に合致するバイオディーゼル燃料が出来ます。
しかも1リットル当たりの製造コストはなんと約19円/Lとダントツ。
* 無排水アルカリ触媒法には別途浄化装置が必要です。
バイオディーゼルのヘルスクリーンは、今回の出版会の発起人となりました。
春4月、私ども友人の宮城弘岩さんが『沖縄物産の展海―歴史に学ぶ』を(有)ボーダーインクより出版されました。
沖縄物産のルーツは殆ど外国、特にインド・タイ、及びメキシコに集中しているが、歴史上のビジネスの範囲は中国、朝鮮、日本及び東南アジアとなっています。本は二部構成となっていて第1部は歴史の中の物産物語である。第二部は今日の物産ブームとその終焉を中心にブランド化の方向づけと新たな産業化を狙った内容となっている。
弘岩さんの長年の物産産業の「わしたショップ」などによる全国展開における労をねぎらい、また物産を一大産業として構築していくために下記の通り出版記念祝賀会を催すにことになりました。
ご多忙の折りとは存知ますが、ご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
詳しくは以下のをクリック!
のぞき窓から化学反応を直接できるから失敗はないのです。
失敗したバイオディーゼルを使用するとエンジンを傷つけ、車は使用不能となります。
失敗の要因には以下の原因が考えられます。
1.グリセリンが混入した、または分離されていない燃料を使用(エステル交換がきちんとできていない)
2. 石鹸成分が混入した、または分離されていない燃料を使用 3. 水分の脱水が不充分な燃料を使用した 。
4. 能力の悪い機械を使用した(上記1.2.3.を処理出来ない)
あおぞらシリーズは、エステル交換反応を窓を通して機械内部まで直接見ることが出来る為、失敗を未然に防ぐことができます。
他社では真似をすることができません。