ジャトロファ(ヤトロファ)とはなんですか?

  • 2010年3月 1日(月) 12:55 JST
9.Q&A

ジャトロファ(ヤトロファ)とは、トウダイグサ科の中南米原産落葉低木のことです。ナンヨウアブラギリ(南洋油桐)、学名:jatropha curcas)のことで、別名、台湾アブラギリのことです。ジャトロファ(ヤトロファ)は学名からきています。樹高は3mから8m程度で、やせた土地でも成長が早く、旱魃や病気に強いといわれています。

ナンヨウアブラギリの実から精製した油は、ジャトロファ燃料ともよばれ、 地球温暖化対策の切り札として、植物性バイオディーゼル燃料の材料としても脚光を浴びています。特にバイオマスエタノールなど、自動車用バイオ燃料の生産が本格化しています。

沖縄は国内唯一のヤトロファ栽培可能地域です。

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沖縄ではヤトロファの木は植えてから6ヶ月後から実をつけ始めます。

一度植えると50年以上継続して収穫が可能です。

ヤトロファの栽培は平均気温20度程度が適温で沖縄では年間を通じて継続収穫が可能であるため、日本国内では最適な地域となっております。

   苗木 約 40cm

  順調な苗の生育状況

  苗の生育状況(苗の植え付け半年後の状況)、この時期から実がつき始めます。

  苗の生育状況(成木)実

  ヤトロファの実、直径約3~4cm、(1本の木から年間6Kg~10Kgの実が収穫できます。)

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